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どこでも大事。電話応対!!

あなたは自宅に電話がかかってきた時は、「もしもし、○○ですが…」といったような感じで対応する事だと思います。
ところが仕事場に行けばどうでしょうか?
電話に出た途端、人が変わったみたいに「お電話ありがとうございます、△△会社の○○がお伺い致します」となるのでないでしょうか?
こんな話はよくありますよね。
たまに自宅の電話にかかってきた時でも「お電話ありがとうございます…」とつい癖で言ってしまった事があるではないでしょうか?
私もそんな経験があります。

病院にも様々な電話があります。
患者さんからの電話、医療器具等で取引をしている会社などいろいろあります。
どんなに忙しくても、電話対応をおろそかにしてしまったら、信頼を失ってしまう可能性があるので、要注意です。

逆にこのような電話もあります。
あるセールスの電話でした。
病院では診察が始まっており、院長先生に代わる事は出来ませんでした。
「恐れ入りますが、院長は診察中で代わる事が出来ません、お伝えする事はございますか?」
すると相手は何も言う事なく、電話をガチャと切りました。
中には患者さんにも。
「今日は何時から診察あるの?」
「はい、ございます。」
時間は○時から…と説明の途中でガチャと電話を切る音が。
用件だけ済ませたら、何も言わずに電話を切ってしまう人。
結構いらっしゃるのです。
何もお礼の一言が欲しいというわけではありません。

しかし、もし逆の立場になった時、どう思うかと言うことです。
電話の良い所は遠くの相手でもまるで近くにいるかのごとく話す事が出来ますが、相手の声しか聞けない為、相手の顔の表情や感情などを正確に捉えにくいという致命的な欠点があります。
病院だけでなく、1人の電話応対1つで会社全体のイメージがついてしまいます。
私はある所から電話を頂いた時、電話応対のすばらしさに感動してしまいました。
私はたまたま電話に出る事が出来ずに、掛けなおしました。

そうすると、フリーダイヤルにかけた電話なのに「わざわざおり返しのお電話ありがとうございます」
と一言そえられ、電話をさせて頂いた内容を確認いたしますので少々お待ちになって頂いてよろしいでしょうか?
と言われ10秒もしないうちに、お待たせいたしました。
この度は○○の件でお電話させて頂きました。
とこのような感じで終始丁寧に電話を頂き、こちらも気持ちよく電話をする事が出来ました。
そして私はこの会社に対してすごくいい印象を持つ事が出来ました。
たかが電話と思いますが、とても大切な事です。
就職を目指している方にとっても電話応対はさけては通れない所ですね。